下肢静脈瘤の症状と遺伝

2011年12月02日 22時56分

私の主人は健康そのもので、子どもの頃から入院もしたことがないような人なのですが、唯一持病があり、それが下肢静脈瘤です。これは、なにかきっかけがあったわけではなく、しばらく前からなんとなく症状があるようです。というのも、主人の母も同じ病気で、さらに主人の弟も同じなのです。遺伝性があるのかはわかりませんが、主人以外は二人とも手術をしているので、いつかは主人も手術することになるかもしれません。症状としては、主に足がだるく感じたり、鈍痛があったりするようです。主人はおそらく軽度なので、重い症状の方はもっとつらいと思います。主人の母は歯科医院で勤務しており、立ちっぱなしの仕事なので症状も感じやすかったらしく、手術に至ったと聞いています。手術自体は、そんなに難しいものではないそうで、入院期間も短かったです。ただ、そんなに聞きなれた病名ではありませんし、自分の症状が果たして下肢静脈瘤なのかわからないままなんとなく我慢してる方も多いのではと思います。主人も、家族が同じ病気なのでわかったようなものです。そうでなければ、きっと病院には行ってなかったと思います。仕事を休んでまで病院に行くというのはなかなか難しいのが本音だと思います。悪化させるとやっかいな病気なので、症状が思い当たる方は早めに下肢静脈瘤の専門医に診てもらうことをお勧めします。なんでもそうですが、重症化してからかかると大変です。今は研究も進んで、短時間で済む手術も行えるそうです。是非甘く見ないで早めに受診して適切な診断を受けて下さい。